企業・
団体研修
オリジナル設計・個別見積り

対応先
研修・学校講習の風景





集客だけに
注目せず
選ばれ続ける
事業へ
お客様を集める方法は世の中にあふれています
しかし事業が長く続くかどうかを決めるのは新しいお客様の数だけではありません
そう思っていただける体験を組織全体でつくれるかどうかにあります

経営者が抱える
人の悩みに
解決への道筋を
経営者として誰よりも事業のことを考えている
それでもこんな問題を抱えていませんか

これらは誰か一人の性格や能力だけが原因とは限りません
心身の疲れ
立場による認識の違い
言葉の不足
無意識に表れる表情や態度
仕事の目的を見失っている状態
まだ言葉になっていない小さな問題が積み重なり人と組織の動きを止めていることがあります

信頼は
日々の関わり方から
整える
こうした日常の積み重ねがその組織の本当の姿をつくっています
経営者に悪気がなくても伝え方によって働く人のやる気を削いでしまうことがあります
働く人もまた自分では気づかない表情や態度によってお客様や周囲に意図とは違う印象を与えることがあります
だからこそ「言葉」や「接客方法」だけではなく
その言葉や行動が生まれる心身の状態と
組織の関係性まで見ていく必要があります
言葉にしなくても
伝わっていること
制度や仕組みを整えてもそこで働く人の心と身体が疲れていれば本来の力を発揮することはできません
私はコミュニケーションを変える前にまず働き続けられる心と身体の土台を整えることを大切にしています

変わる➜03組織の空気が
変わる➜04お客様の体験が
変わる➜05定着と信頼に
つながる
人が整うと言葉と行動が変わる
関わり方が変わると組織の空気が変わる
組織の空気が変わるとお客様が受け取る体験も変わります
その変化が「人材の定着」やお客様から「またお願いしたい」と思われる
「事業の土台」になります
独自アンケート調査 395名の声と長年の現場経験に基づく研修

大学卒業論文にて395名を対象に「社会や会社で、どのような言動や態度が周囲のやる気を削ぐのか」を独自調査
その研究成果を著書『あなたの周りのやる気を削ぐ人』として発表しAmazon Kindle心理学部門第1位を獲得しました
医療・介護現場では長年にわたり継続研修と個人面談を実施
調査データだけでなく「現場で実際に起きている人間関係」や「コミュニケーションの課題」を踏まえた組織ごとの行動変容につながる研修を設計しています
あなたの組織に
必要な方法を
一緒につくります
あらかじめ決められた研修をそのまま提供するのではなく
経営者や担当者から現場の状況と目指したい姿を丁寧にお聞きし
企業や団体ごとに内容をオリジナルで設計します
一方的に正解を教えるのではありません
参加する方自身が考え「感じたこと」を言葉にし
現場で実践する行動を自分で決めることを大切にしています
私は経営者と働く人の間にあるまだ言葉になっていない問題を見つけ
経営者と組織の間に橋をかけ組織が自ら動き始めるための伴走をします
花キューピット
名古屋支部様 70名
研修後に生まれる変化
受講者アンケートでは
多くの方がコミュニケーションへの気づきや
自分自身を見直すきっかけを実感しています

特に印象に残った内容
- お客様は花だけではなく「気持ち」を買っている
- お客様にとって、その一回は真剣勝負
- 商品の物質的価値と精神的価値
- 表情や姿勢から伝わる非言語コミュニケーション
受講後に決めた「明日からの一歩」
- お客様の思いを、これまで以上に丁寧に聴く
- 笑顔と明るい表情を意識する
- 相手に身体を向けて話を聴く
- スタッフの立場や目線を考える
- 自分自身の体調管理を大切にする
- 店舗を整え、お客様を迎える環境をつくる
研修を受けて終わるのではなく一人ひとりが自分と組織の課題に気づき
明日から何を変えるかを決めることを目指します
経営者と働く人
両方の立場から
考える
経営者には、事業を守り、成果を上げ、雇用を続ける責任があります。一方、働く人にも、それぞれの生活や健康、仕事への思いがあります。どちらか一方が正しいのではありません。
私自身、20年以上にわたり事業を経営しながら、医療・介護現場を中心に、7年以上にわたって継続研修と個人面談を行ってきました。
大学卒業論文では395名を対象に、周囲のやる気を削ぐ言動や態度について独自に調査し、その研究成果を著書『あなたの周りのやる気を削ぐ人』として発表しています。
経営者の責任と、現場で働く人の気持ち。その両方を踏まえながら、心・身体・関係性の三つの方向から、人と組織の問題を解決へ導きます。
20年以上 事業を経営
7年以上 医療・介護現場を中心に継続研修と個人面談
395名 周囲のやる気を削ぐ言動や態度を独自調査

「見せる」から
「魅せる」事業へ
魅せるとは
自分や事業を実際以上に大きく見せることではありません
お客様と働く人をよく見て「自分たちが届けるべき価値」を理解し
そのために組織の力を使うことです
- 働く人が豊かに働き続けられる
- 一人ひとりが自分の役割と力を発揮できる
- 信頼されもう一度選んでいただける
魅力を見つけ
選ばれ続ける力へ変えていく
第一歩を話し合いましょう
まずは気軽に「現在抱えている課題」と
これから「実現したい組織の姿」をお聞かせください